乗り心地の良さが気に入っています

ハイブリッドカーなので、燃費の良さも魅力なのですが、乗り心地の良さも魅力となります。
我が家で乗っているプリウスαは数年前にやって来ました。

今となってはその乗り心地の良さは慣れたものなのですが、やって来た当時は感じた乗り心地の良さに驚愕させられました。
振動がほとんどないのです。

ハイブリッドカーということで、電気でも走るのですが、おかげで振動が少なくとても乗り心地が良いものでした。
スポーツカーのように滑る感じに走るというのとはちょっと違うのですが、体への負担が少ないので乗っていてとても気持ちが良い車でした。

私は車酔いをしやすい体質の人間です。
子供の頃は旅行するとなると吐いてしまうことがよくありました。

自分で運転するようになると酔いにくくなるとよく言いますが、運転免許を取って数年になる今でも、他人の運転だと気持ち悪くなってしまうことがまだあります。
しかし、この車に乗っている時は気分が悪くなったことがありません。

酔いやすく、旅行と言われても素直には喜べなかった私にとって、この車は待望の車だったと思います。
多少強くなった大人の頃ではなく、もっと前に作られていれば旅行の思い出も楽しくなったろうにと、少し悔しい思いです。
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修繕費に注意:引越しに伴う付随費用のひとつ

引越しの費用は、業者に払うものだけだと思っていたら、少々違います。
引越しに伴って発生する、別の費用があります。

その一つに、アパートの修繕費があります。
綺麗に住んでいれば、むしろ大家さんから敷金の返金もありますが、多くの場合、修繕費が敷金の範囲を超えて、はみ出た部分が、追加で請求されます。

そのアパートに永遠に住み続ける前提であれば問題にはなりませんが、一軒家や高級マンションでもない限り、いつかは引っ越すものです。
その時の費用の一部となる、修繕費を最小限に抑えるために、日頃から色々と気を付けておかなければなりません。

まずは、畳です。
長期間、同じ場所にタンスなどを置いていると、いざ引越しとなった時に、そこだけ変色しています。

あるいは、畳にカビなどが生えていたりもします。
そうすると、引越しの際に、畳替えの費用が請求されます。

次に、壁の変色です。
これは、主に煙草のヤニや、調理の際にはねる油です。

室内で煙草を吸うと、徐々に壁が変色します。
煙草は、ベランダや外で吸いましょう。

また、木目部分のカビにも注意しましょう。
これらは、通常は、掃除をすれば取れるものですが、残したまま引越しすると、ハウスクリーニング代が余分に請求されます。

以上のようなことに、普段から注意しながら住んでおきます。
引越しは、かなりお金がかかりますので、少しでも節約できるものは節約しましょう。

前回の引越し体験談

転勤族の私たちは今まで様々な場所に引っ越ししてます。
前回の引っ越しでは少し困ったことがありました。

自宅へ事前に訪問見積もりに来ていただき、荷物の量は確認してもらったのですが引越し当日トラックに荷物が積みきれないということが起こりました。
今まで何度も引っ越しをしてきて私たちですがそのような経験は初めてで、とりあえず訪問見積もりに来た営業担当の人とお話しをしましたが、何せ現場にいない営業の方との話し合いをしてもらちがあかず、しばらく作業が中断してしまいました。

近場でしたら2往復と言う方法があったのかもしれませんが、片道2時間ほどかかる長距離引越しだったためその方法をとることもできませんでした。
現場スタッフは三人。

トラックに積み込みをしていたスタッフはベテランの方でしたので、要は営業担当の方の荷物の量の見積もりミスのようでした。
時間だけがどんどん過ぎていってしまい、このままでは荷物の到着が夕方以降になってしまうのでとりあえずかさばる観葉植物やカゴなどを自家用車に乗せて、なんとか乗せきることができました。

我が家の車が荷物をたくさん載せることの出来るタイプの車だったのでよかったのですが、そうでなかった場合には一体どのような方法で荷物を運んだのかと今でも不思議に思います。

物はないようでいて、結構あります

引っ越しをしようと思った時に、自分の持ち物が結構あると自覚のある人は、かなり物があるはず。
一方、自分はあまりものがないほうだと思っている人も、実はきちんと整理してみると結構ものがたくさんあることに驚きます。

引っ越しを計画した際は、まずは引っ越し先でも使用するものと、そうでないものを区別し、整理整頓をするほうがいいです。
実際使わないものを引っ越し先に持っていくための労力が無駄になります。

もし持って行ったとしても、その箱を開けるという事はないし、開けられない箱はただ場所を取るだけのものになります。
そのため、まずは整理整頓から取り掛かったほうがいいです。

その整理整頓の際には、捨ててしまうのも一つの選択肢となりますが、ごみとして捨てることもさらに労力が入ります。
どうせ処分するなら、だれかほかの方に有効利用してもらったほうがいいです。

友人に活用してもらうという事もいいですし、リサイクルショップを利用することもいいです。
リサイクルショップの場合は少額であれ、収入になります。

整理整頓をし、引っ越し先に持っていく精鋭たちだけで荷造りをするとすっきりとまとめることができます。
引っ越しの際にまずは必要となるのが、荷物のまとめ方の技術です。

引越し見積もりは若い女性一人で対応しないほうがよい

最近、友人の会社の若い女の子が引越しをしたのですが、その際に、ちょっと、怖い目にあったということだったので、この話をたくさんの人に広めてほしいと言われました。
友人の後輩のKちゃんが引越しをすることになったのですが、Kちゃんはできることなら、最も安い引越し業者に引越しをお願いしたいと考えていました。

そこで、ネットを利用して、引越し業者の一括見積もりというのをやったそうです。
それで、数社が、引越しの見積もりのために、Kちゃんの家にやってくることになりました。

Kちゃんは引越しを即決せずに、3つの引越し業者の中で一番安いところにお願いしようと決めていました。
しかし、2社目の引越し業者の人が、あまりに、熱心で、なかなか帰ってくれないという事態になったそうです。

引越し業者の営業マンに押されて、怖くなってきてしまった、Kちゃんは友人を呼び出したそうです。
友人は胆の据わった人なので、後で連絡すると言って、その引越し業者を追い返しました。

そして、3社目が引越し見積もりに来た時は、友人がKちゃんに付き添いました。
結局は、3社目が他の2社よりも安くしてくれると言った事と、感じがよかったことで、引越しは3社目の引越し業者にお願いすることにしました。

女の子が一人で住んでいる時に引越し見積もりをしてもらう時は、男性や年配の女性についていてもらったほうが安心である。
ということをいろいろな人と話しています。

引越しでライフスタイルの見直しを

 荷造りやあらゆる手続きなどでついつい気が重くなりがちな引越しですが、引越しでいいなと思うのは持ち物の整理見直しができることです。
服や子供のおもちゃなどは使わなくなってもついついそのままで、季節ごとに見直した方がいいと頭ではわかっていても、なかなか実行に移せないものです。

これが引越しとなると、日程が決まっていることなので頭を悩ます時間がないからか、必要か不要かの判断を機械的に行うことが出来ます。
持ち物の風通しがよくなるので、引越しの利点の一つだと感じます。

 また、引越しには住所変更の手続きがつきものです。
あらゆるサービスで住所を登録していますから、その全てにおいて違う書式の用紙で手続きをしなければならないのは、手続きの方法を調べるところから含めると膨大な作業量になります。

そのため、引越しの度にする手続きのことを考えると、いろいろなサービスに登録しない、という選択肢が生まれます。
利用者登録など住所を登録するような手続きをしないことによって、値引きが受けられないなどのサービスが受けられない場合もあります。

その場合はその店を利用しない、など思い切った選別をする方法もあります。
のちのちの手続きの煩雑さを思うならば、いっそのこと利用サービスを限定した方がストレスがないこともあります。

 引越しはライフスタイルを見直すきっかけにもなるようです。

賃貸物件への一人レンタカー引越し術

今いる環境を変えてみようと思ったならそのとき引越しを決断してみるのも悪くないかもしれない。
ここでは賃貸物件への一人レンタカー引越し術を説明する。

まず引越し先を確保する。
理想の場所、理想の物件、空き部屋はあるか等、今はインターネットである程度知ることができるので探してみる。

いくつか目星を立て、それをもとに所有する不動産屋に相談に行く。
最終判断として実際に部屋を見せてもらうこともできる。

すべて納得がいけばいよいよ契約する。
保証人が必要な場合もあるし、収入の確認が必要な場合もあることを忘れてはならない。

そして鍵の受け取り日が決まったら初めて引越しの算段がつくことになる。
まずカレンダーをみて鍵の受け取り日以降、引越しする日にちをおおまかに予定する。

もし今住んでいるのが賃貸で一人暮らしなら出て行く1ヶ月前には不動産屋に連絡することを忘れてはならない。
連絡しても1ヶ月間は引っ越せないからだ。

いや引っ越せてもその間の家賃は発生するということである。
そして荷物を運ぶ手段としてレンタカー屋にネットか電話で予約し、車の手配をする。

荷物を多く積めるバンタイプがおすすめである。
借りる日にちが決まればその日が引越し日となる。

そして決まれば今までの不動産屋、ガス、、電気、水道と引っ越すことを連絡することも忘れてはならない。
また新しい場所での各光熱費使用の連絡先も不動産屋で入手できるので連絡する。

そして鍵を入手して引越し当日、車を借り荷物を安定させた状態でのせ安全運転で運び、荷物を降ろして完了となる。

引越しをする際に効率よく行う為のポイント

これから引越しを行う方は前もって、準備する事によって少しでも効率よく引越し作業を行う事ができるようになるので、準備するようにしてください。
まずは割れ物を運ぶ際には、ちょっとした衝撃でヒビが入ってしまう事もありますので、衝撃を吸収する素材を準備した方がいいです。

それによって段ボールに割れ物を入れても、極力ヒビや割れたりするのを防ぐ事ができます。
次に段ボールは自分達で準備する事で、費用も抑える事ができるので、できれば自分達で準備しておいた方がいいです。

業者に依頼して、準備してもらう事も可能なのですが、その分段ボール代が発生してしまうので気を付けてもらいたいです。
ホームセンターなどで段ボールは販売されていますので、引越しすると決まった時に揃えてもらいたいです。

まずはこれだけの事を実施するだけでも、大分違ってくるので引越しを行う予定のある方は、準備してもらいたいです。
少しでも効率よく引越し作業を進める事ができれば、準備期間を短縮する事ができます。

また怪我防止にも繋がってくるので、安全に引越しを行う事ができます。
引越しは効率よく作業を行わないと何時まで経っても終わらせる事ができないので、できる限り効率よく行うようにしてください。

引っ越しの際に気をつけたいこと

何回か引っ越しをしてみて「ここは気をつけたいな」と思ったポイントを紹介したいと思います。
まず、業者の選び方ですが、なるべく安く頼める業者に依頼したいものです。

そこで、最近活用する人が増えているのが何社もの引っ越し業者に一括で見積もりをお願いできるサービスです。
これは、いちいち各社に電話をしなくても条件を入力するだけで簡単に見積もりができます。

この時に気をつけるポイントは、24時間対応の業者さんもいるので突然電話がかかってきたりすることです。
自分の実体験では、夜中の2時過ぎにかかってきました。

わかっていれば大丈夫ですが、いきなりの電話は時間によっては怖いですよね。
心構えをしておくとよいと思います。

また、なるべく安くしたいがために見積もりの際に荷物を少なく言うのはリスクがあります。
例としては、「これは自分たちで運ぶので大丈夫です」などの発言です。

自家用車で何往復もして荷物を運ぶのは、梱包の面でも思いのほか大変な作業です。
少しの荷物なら自分で持っていくことで費用を抑えてもいいかもしれませんが、大型の家具を自家用車で運ぶのは破損やけがの危険もありますから、引っ越し業者さんにお願いした方が安心です。

また、少なく見積もりすぎると小さいトラックで来てしまうので当日お願いしても家具などが積みきれない場合もありますので、見積もりの際は正直にお願いしましょう。

引っ越しは子どもが生まれる前に済ませておけばよかった

小さい子どもがいながらの引越って大変です。
子どもが生まれたから、家が狭くなってきて、引っ越しを考えたのですが、いざ、現実に引っ越すとなると、身動き一つ取るのが大変です。

次の家を探しに行くにも、じっとしていない子どもを抱っこしたまま不動産屋さんの話を聞くのですが、子どもの動きが気になって、説明を聞いても入ってこない・・・。
実際に見に行くにしても、大人だけで回るのとは大違いです。

途中で、もう、何でもいいから早く決めてっていう気になってきます。
やっと次の引っ越し先が決まり、さて次は荷造りです。

子どもが寝ているうちを狙って作業しますが、また、これが進まない・・・。
夫は仕事で留守なので、荷造りはあてにできず、私一人ですることになるのですが、子どもが起きている間は子どもの事と、普段の家事をいつもどおりにしながら、少しのすきを狙って、少しずつ荷造りしていきます。

少しずつなので、時間に余裕をみて、かなり前から始めてみました。
でもそうすると箱詰めできるものが限られてきてしまいます。

普段使っているものは、ぎりぎりまで箱詰めができなくて・・・。
今後への教訓、子どもが小さいうちの引っ越しは慎重に、できたら生まれる前に引っ越しは済ませておけばよかったと今さらながら思います。